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「ゴールデンスランバー」で伊坂幸太郎さんが直木賞の選考対象を辞退
しているらしい。

伊坂さんって、『オーデュボンの祈り』とか『重力ピエロ』を書いて、
2004年に『アヒルと鴨のコインロッカー』で第25回吉川英治文学新人賞を受賞した
作家ですよねー。

2006年には『陽気なギャングが地球を回す』が映画化された有名な作家で私も大好きな作家の1人です。

まだ、37歳という若さで目覚しい活躍を見せています。
今回は、昨年11月出版した小説「ゴールデンスランバー」(新潮社)が7月15日予定の直木賞(日本文学振興会主催)の選考対象になっていることを辞退しているらしいの   ですがとっても残念です。。
  
すでに、本年4月の予備選考の段階で伊坂さんから「今は執筆に専念したい」として辞退の意向が示された様です。、

まだまだ、若いのでこれからのご活躍に期待し、応援、応援!!